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星とたんぽぽ





Misuzu_san



ごぶさたしております。

いかがお過ごしですかclover






今回は 好きな詩人のひとり、

金子みすずさんの詩の中から

御存知の方も多いと思いますが

「星とたんぽぽ」を 載せます。






*** 星とたんぽぽ ***  

                  
                 金子みすず




青いお空のそこふかく、

海の小石のそのように、

夜がくるまでしずんでる、

昼のお星はめにみえぬ。

  
   見えぬけれどもあるんだよ、

   見えぬものでもあるんだよ。




ちってすがれたたんぽぽの、

かわらのすきに、だァまって、

春がくるまでかくれてる、

つよいその根はめにみえぬ。


    見えぬけれどもあるんだよ、

    見えぬものでもあるんだよ。






********************

























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日記・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

みすずさんの詩はすうっと心に入ってきますね。

なるみさんへcat

みすずさんの
柔らかなまなざしを感じますbud

昔、好きだった白秋の詩を思い出しましたcatface

「冷たき空の高処に

かすかに満るものあり

つくづく見ればたけつつ

昼なお光る星あり」

こんな詩だったと思いますshine

ハチコさんへcat

すてきな詩ですね~shine
詩人の見えないものや何気ないものに
美しさを見出す感性に魅かれますshine

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